贈呈品はカラーバリエが少なくてもシンデレラフィットするワケ
豊富なカラーバリエーションってなんだかお得な感じがしますよね。最近では色々なものを、安くてたくさんの色や形の中から選ぶことができるので、自分のものはもちろん贈り物選びにはついつい時間をかけてしまいます^^
でも何十・何百種類の中から選べても、しっくりくるものに出会えなかったら?一生懸命時間をかけて選んだからこそ、ちょっと残念な気持ちが残ってしまうのではないでしょうか。ハマらなければ、バリエーションは1種類でも100種類でも同じ。ではぴったりくる贈り物選びの違いってなんでしょう。
今回は結婚式の贈呈品を選ぶ時に参考にしていただきたい、しっくりアイテムを探す時のポイントをご紹介します。
まずはたくさんのカテゴリーからざっくり絞ろう
お誕生日・還暦祝い・転退職、そしておふたりが結婚する時の記念に。贈り物をする機会はたくさんありますがプレゼントを贈る習慣のある方もそうでない方も悩ましいご両親へのプレゼント。
どんな贈り物もまずは、相手のことをよく知り考えることからスタートします。贈る相手のことを思い浮かべて選びますが方向性は大事。違うなと思ったら引き返す勇気も必要です。これいいなと思ったアイテムは、ショップのお気に入り機能やブックマークで保存、比較できるようにしておけると後で見返す時に便利です。
実は好きなものほど好みやこだわりがあって難しい…
例えばワインの好きな方にどんなワインを贈ったらいいでしょうか。その人が好きなものはだいたい贈り主さんよりも詳しいし、こだわりもあって、既にいいものを持っているかもしれません。
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そうはいっても他に喜んでもらえそうなものもわからない…そんな方は、お好きなものの関連グッズがおすすめ。グラスやカトラリーなども「あなたのお好きなワインのお側に」とメッセージを添えれば「好きなものを知ってくれてるんだな」という気持ちになってもらえるはず。
オリジナルメッセージが入れられると心くばりが活かしやすい
あまり詳しくないジャンルの贈り物をする時にぜひ一言添えたのが「あなたについて知っていることから選んだよ」と思わせる相手想いなひとことメッセージ。
誰しも「あなたのこと知ってるよ」と言われるのは嬉しいはず。さらに「もっと知りたい」という気持ちも伝われば、これからもずっと良好な関係でいられるはず。
結婚式に限らず、顔合わせ会などこれから長いおつきあいが予想されるシーンではぜひ「これからよろしくお願いします」という気持ちを言葉やメッセージにしてお渡ししましょう。顔合わせ会で贈る記念ギフト「めでた箸」
贈り物のフィット感を左右するオリジナリティ
何千何万と贈り物はあれど、メッセージやお写真などは贈り主さんにしか用意できないもの。実は一番届きやすいのは、素直な感謝の言葉やメッセージではないでしょうか。一生懸命考えてメッセージを添えてくれた、名前の刻まれた世界に1つのアイテム、そんな1つ1つが贈り主さんと贈られる方の距離を縮めます。
結婚式の特別な贈り物ならちょっと背伸びして、アレンジオーダーにも挑戦してみてはいかがでしょうか。こちらのフラワーアイテムはお花を追加料金でお好みのアレンジに変更が可能。これならカラーバリエの中から悩んで選ばなくても、贈る方の好みにぴったり♡
特別な一日を華やかに彩ってくれる思い出の一品に出会えますように。
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