ペーパーアイテムってDIYする?オーダーする?メリットデメリットで比較
結婚式が決まったらまず必要なのが招待状。招待状を含むペーパーアイテムはお二人のセンスが問われる意外と大事なところなのでじっくりきめていきたいですよね。
そして、DIY自作するのがいい?プロに頼んじゃうのがいい?どっちがいいの?という疑問を持たれている人も多いはず。
今回はペーパーアイテムを作る?頼む?それぞれのメリットデメリットをお伝えします。
ペーパーアイテム手作り派のメリット
まず、手作りのメリットはなんといっても節約できること。手作りするとプロに任せる価格より半額以下の予算でできちゃいます。そもそも手作りとは材料(紙)だけを買って、中の部分入力や印刷、組み立てを自分たちで行うこと。つまり人手がいる手間な部分をお二人がやることでコストダウンできるんです。
真っ白な無地の紙を買ってそこにグラフィックデザインを施し、文字を入力、印刷する・・・既製品にとらわれないオリジナリティあふれるペーパーアイテムを作ることができるのもメリットの一つですが、グラフィックデザインを1から考え施すのはさすがにイラストレーターやフォトショップを普段から使っているようなレベルの人じゃないと厳しそう。
そんな方は通販サイトにある、紙の材料(キットセット)を利用するのがベスト。テンプレートも用意されているから安心です。
通販サイトの手作りキットセットを見る
ペーパーアイテム手作り派のデメリット
逆に手作りのデメリットは自分たちの時間がとられてしまうこと。結婚式の準備って初めてのことだからわからないことだらけだし、ミスもしやすいんです。ゲストが手にするものだから誤字脱字もあってはなりません。さらに、使ってはいけない言葉、漢字、結婚式ならではのルールなども知って理解したうえで作らないといけません。
あとは何といってもパソコンやプリンターが必要なこと!今はスマホしか持っていない人も多いから、パソコン&プリンターを使って入力や印刷する行為はなかなかハードルが高いかも?!
ペーパーアイテムをプロに任せる派のメリット
一方ペーパーアイテムをプロに任せるメリットは、手作りのまさに逆!まず手間がかからないこと。意外と失敗が多いペーパーアイテムは名前が違ったからすり直し、紙が足りなくなったから追加注文など節約できているようで意外とコストが追加でかかることもあります。プロに頼むと必要料金の中できちんとおさまり、スケジュール管理もしてもらえて安心。きちんと申し込んでさえいれば、結婚式に間に合わないかも~なんて焦ることはまずありません。
またペーパーアイテムにお写真を載せるなら断然キレイに印刷されるプロ仕様の方がおススメ。前撮り写真などハレの姿を収める思い出深いペーパーアイテムの質には絶対こだわるべきです。
プロの任せる席次表を見てみる
ペーパーアイテムをプロに任せる派のデメリット
最後にペーパーアイテムをプロに任せるデメリットはやはりコストがかかることでしょうか?ペーパーアイテムの平均費用は、招待状400円、席次表650円、メニュー表300円、席札150円。トータルするとゲスト一人当たり1500円程度かかると言われています。ゲスト80名なら12万円もかかる計算になります。色々なものにお金がかかる結婚式だから少しでも節約できるところは節約したいですよね。
またその他のデメリットとしては、自作の場合は自分で思ったタイミングで修正したり変更したりできますが、プロに任せる場合はその都度連絡を取ってになるため、やり取りが手間といえば手間になってしまうかも。
ペーパーアイテム自作する場合、プロに頼む場合、それぞれのメリットデメリットをご紹介しました。
作る?頼む?と悩んでいる人はそれぞれのメリット・デメリットを理解したうえで例えば、全部作る!全部任せる!ではなく、招待状と席次表はプロに任せる、メニュー表と席札はDIYするなどアイテムごとにやり方を変えるのも一つの方法です。
とにかく言えることは、最高に幸せな結婚式の準備だからイライラせず、ウキウキ楽しみながら進めてほしいということ。
素敵な準備期間を過ごせますように・・・