ウェルカムボードや感謝状のアレンジにおススメ!<アーティフィシャルフラワー>の選び方と扱い方教えます♡
お二人の代わりに受付でゲストをお手迎えするアイテムウェルカムボード。ウェルカムの英文字と二人のお名前、挙式日が用紙に印刷され、フレームに入れれば完成するアイテムです。
ウェディンググッズの中でも比較的容易に準備できるので、手作りして式場に持ち込みする方が多いこのアイテム。
とはいえ、それだけでは寂しいので、お花などアレンジして豪華に仕上げるのはいかがですか?
今回、結婚式にぴったりなアーティフィシャルフラワーの選び方とアレンジの注意点をお伝えします。
アーティフィシャルフラワーって何
アーティフィシャルフラワーとは、生花をリアルに再現し、生花にはない美しさを表現した造られた花です。
近年、欧米はもとより日本でも大変注目されており、年々クオリティも向上、生花では出せない高い芸術性と耐久性で、世界的に高い評価を受けています。
結婚式においてもブーケやヘッドアクセサリー、ウェルカムボードで使用され特に海外挙式などでのブーケ持ち込みの際などで使用されます。
どこで売ってる?どこで買えるの?
アーティフィシャルフラワーは東京堂や横浜ディスプレイミュージアムといった専門店ほか、ネットショップなどでも購入可能です。
花の大きさや色はみてみないとわからないので出来ればお店で直接見て、購入されるのをおススメでします。
ブライダルに使いやすいおススメのお花とは
一番使いやすくておススメの商材はやっぱり<ローズ>。気品漂う花々はお祝いの日にまさにふさわしい♡バラといってもたくさんの品種があります。
色もホワイト・ピンク・オレンジといった明るいものから、アイボリー、ネイビーとシック系の色まで幅広いので、ウェルカムボードや感謝ボードの仕上がりイメージを想定しながら選んで。
次におススメなのが、アジサイ。アジサイは6月の印象で雨などちょっぴり不を連想してしまいがちですが、実は家族団欒などの意味を持つウェディングにも適した商材です。
また、色がカラフルにあるのが特徴で他のお花との相性もぴったりです。メインでつかってもアクセントとして使っても◎
さらに欠かせないのが季節の花。せっかくの日本の四季の元結婚式をするのだから、春なら桜・夏ならひまわり・秋なら紅葉・冬ならポインセチアと、季節を感じられる花を選んでほしい。
お花のアレンジの決め方
アイテムを作るにあたり、たくさんの種類のお花からどんな花を選んだらいいかわからないですよね。
バランスよく仕上げるためのポイントとしてはやはり、仕上がりイメージを想像しておくこと。卒花さんやお花屋さんの写真などを参考にするのが一番。
インスタ内で検索するとオシャレな写真がたくさんUPされています。
そして、
- メインになるもの、
- ポイントになるもの、
- 差色として使うもの、
とわけて考え、色に関しても例えばピンクでも色のバリエーションを用意しておきましょう。差色になるものは無難なところではやはり、グリーンの葉、どんな花にもマッチします。
アーティフィシャルフラワーの取り扱い方
繊細に取り扱わなければならない、生花やプリザーブドフラワーとちがってアーティフィシャルフラワーは割と初めての方でも取扱い易いのが特徴です。
花束やアレンジして使えるように茎付で販売されているのがほとんどなので、ウェルカムボードや感謝状で使用するときは、まず茎をカットしていきます。
ワイヤー入りの太い茎のため、ハサミではカットできません。ワイヤーがカット可能なペンチを使うのがおススメです。
カットする場所は茎部分で花に近い箇所を切りすぎると素材バラけてしまう場合もあるので注意が必要です。
ウェルカムボードや子育て感謝状など印刷された紙にお花をアレンジする場合はグルーガンを使うのがおススメ。
グルーガンとは熱でロウを溶かして接着するホットボンドのこと。100円ショップなどでも販売されていてDIYする際には便利なのでぜひ1つ用意しよう。
ちなみにグルーガンは紙の方ではなく花の方につけるほうがうまく配置できますよ。
アーティフィシャルフラワーは結婚式のウェルカムボードや子育て感謝状その他さまざまな場面で使用できます。
また結婚式後も、フラワーアレンジメントとして使えるアーティフィシャルフラワーをこの機会に是非取り扱ってみてはいかがでしょうか?
アーティフィシャルフラワーを使ったウェルカムボードはコチラ
アーティフィシャルフラワーを使った感謝状はコチラ